ナイトワークでキラキラ輝くためには、ドレスやメイクと同じくらい「髪の毛」の印象がとっても大切ですよね✨
でも、「髪が太くて硬い」「量が多くて爆発しちゃう」「セットしてもすぐにボサボサになっちゃう…」といった、いわゆる「剛毛」のお悩みを持っている女の子は意外と多いんです😭💦
せっかく可愛いヘアメをしても、ベースの髪が硬いと思い通りのスタイルにならなかったり、雨の日に爆発してしまったり…。
そんな悩みを持つ皆さんのために、今回は剛毛さんでもサラサラで扱いやすい髪を手に入れるためのヘアケア術を徹底解説します💖
剛毛の髪悩みを理解しよう
まずは、どうして自分の髪が扱いにくいのか、その原因を正しく知ることから始めましょう!
敵を知れば百戦危うからず、です!💪
剛毛・硬い髪の特徴と扱いにくさの理由
「剛毛」と言われる髪質には、主に2つの特徴があります。
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キューティクルの層が厚い
髪の表面を鱗のように覆っているキューティクル。
剛毛さんはこのキューティクルが非常にしっかりしていて、重なり合う枚数も多めなんです。
そのため、外部の刺激に強い(=傷みにくい)という最強のメリットがある反面、水分やトリートメントの栄養分、さらにカラーやパーマの薬剤が中まで浸透しにくいという頑固な一面があります🛡️
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コルテックスが詰まっている
髪の芯の部分には「コルテックス」というタンパク質が詰まっています。
剛毛さんはここがギュギュッと隙間なく詰まっているため、一本一本に強度があって、バネのような弾力があります➿
これが「しなやかさ」を邪魔して、硬さを生んでしまう理由なんです🧱
このため、ヘアアイロンを使っても形がつきにくかったり、逆に一度ついたクセがなかなか取れなかったりと、スタイリングに時間がかかってしまうんですね😫💦
忙しい出勤前の準備が大変なのは、あなたのスキルのせいではなく、この髪質のせいかもしれません!
広がりやパサつきの原因を知る
剛毛さんが「広がってまとまらない!」と感じる最大の原因は、実は「乾燥」です🍂
一見、強くて丈夫そうに見える剛毛さんですが、実は一度乾燥すると水分を抱え込む力が弱まりやすく、乾燥すればするほど「硬さ」が増してゴワゴワとした質感になってしまいます。
また、髪の表面にあるキューティクルが乱れると、そこから髪内部の水分が逃げ出し、代わりに外からの「湿気」を余計に吸い込みやすくなるため、雨の日などはさらにボリュームが出て爆発してしまうんです…☔️💥
ナイトワークではお店の照明や空調の影響で、髪が乾燥しやすい環境にあります。
これがパサつきや広がりに拍車をかけている可能性も高いんです😢
生活習慣や環境が髪に与える影響
髪の状態は、日々の生活習慣とも深く関わっています!「髪は血余(けつよ)」という言葉がある通り、血液の余りが髪になると言われているほど、健康状態が出るんです💫
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睡眠不足とナイトワークのリズム
夜のお仕事はどうしても昼夜逆転しがちですよね☀️🌙成長ホルモンが分泌される時間に寝られないことも多いはず。
これが髪のターンオーバーを乱し、新しく生えてくる髪がさらに扱いにくくなる原因になることも…😣
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食生活とタンパク質不足
髪の主成分は「ケラチン」というタンパク質です🥩🍳同伴やアフターで豪華な食事をしていても、実は髪に必要なビタミンやミネラル、良質なタンパク質が足りていないことも。
偏った食事は、健康で柔らかい髪を育てる土壌を壊してしまいます。
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紫外線ダメージ
昼間は寝ているから大丈夫、と思っていませんか?夕方からの出勤時や、お休みの日の外出時の紫外線は、キューティクルに深刻なダメージを与え、髪をさらに硬くゴワつかせる大きな要因です☀️🕶️
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精神的なストレス
接客業は気を使うお仕事。
過度なストレスは自律神経を乱し、頭皮の血行を悪くします。血行が悪いと髪に栄養が行き届かず、新しく生えてくる髪に悪影響を与えます⚡️
「最近、余計に髪が硬くなったかも?」と感じる時は、身体のリズムが乱れているサインかもしれません。
毎日できる!
剛毛をサラサラにするヘアケア法
「生まれつきだから仕方ない…」と諦めるのはまだ早いです!毎日のホームケアの「やり方」を少し工夫するだけで、髪の質感は見違えるように柔らかくなりますよ🌸
シャンプー・トリートメントでの
保湿とまとまりのポイント
剛毛さんのシャンプー選びのキーワードは、ずばり「アミノ酸系」と「保湿成分」です🧴🫧
洗浄力が強すぎるシャンプーを使うと、必要な油分まで落としてしまい、さらに髪が硬くなってしまいます。優しく洗い上げるアミノ酸系の洗浄成分が含まれたものを選びましょう。
【洗う時のポイント】
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ブラッシングしてから浴室へ
乾いた状態で絡まりを取っておくことで、シャンプー時の摩擦ダメージを防ぎます🪮
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予洗いをしっかり!
シャンプーの前に38度前後のお湯で1〜2分、頭皮をしっかり揉み洗いしてください🚿
これだけで汚れの8割は落ち、シャンプーの泡立ちが劇的に良くなります!
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泡で包み込むように洗う
シャンプーを直接頭につけず、手で軽く泡立ててから。ゴシゴシ擦らず、頭皮をマッサージするように洗います🧼
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トリートメントは「揉み込む」
トリートメントをつけたら、毛先を中心にギュッギュッと揉み込むのがコツです✊🏻
手ぐしでなじませた後、目の粗いコーム(櫛)で全体に伸ばすと、成分が均一に行き渡ります。
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放置時間を置く
すぐに流さず、3〜5分ほど置くことで内部までしっかり浸透します⏰
その間、湯船に浸かって蒸気を利用したり、蒸しタオルを巻くと浸透力が爆上がり✨
ヘアオイル・美容液で
ツヤと柔らかさをプラス
お風呂上がり、ドライヤーの前には必ず「アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)」を使いましょう!剛毛さんには、ミルクタイプよりも「オイルタイプ」がおすすめ💞
オイルは髪をコーティングして水分の蒸発を防ぎ、ボリュームを物理的に抑える効果が高いんです💪
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ミルクとオイルのダブル使い
特に乾燥がひどい時は、まず内側を補修するミルクタイプを塗り、その上から蓋をするようにオイルを重ねる「サンドイッチ法」が最強です!
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つける場所に注意
根元につけるとベタついて見えるので、必ず中間から毛先にかけて重点的になじませましょう。手のひらに残ったわずかなオイルで、最後に表面をなでるくらいがベストです。
ドライヤー・ブラッシングで差が出る
仕上がりのコツ
ドライヤーの使いかた一つで、翌朝の髪の広がりが劇的に変わります!
これをマスターすれば朝の時短にも繋がりますよ!
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タオルドライは優しく
濡れた髪はキューティクルが開いていて超デリケート。ゴシゴシ擦るのは厳禁!🈲
タオルで髪を挟んで、ポンポンと水分を吸い取るようにします。
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根元から乾かす
まずは乾きにくい根元に指を入れ、地肌に風を当てます💨
この時、指の腹で頭皮を左右にこするように動かすと立ち上がりが良くなります。
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上から下への「風の向き」
中間〜毛先を乾かす時は、ドライヤーの風を必ず「上から下」に向かって当ててください。
こうすることでキューティクルが毛流れに沿って綺麗に閉じ、ツヤが出現します✨
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最後に「冷風」を当てる
これ、とっっっっても大事です!
髪が8〜9割乾いたら、最後に冷風を全体に当てて冷やしてください❄️髪は「熱で形が変わり、冷える時に固まる」性質があります。
冷風でキューティクルをキュッと引き締めることで、まとまり、ツヤ、セットの持ちが爆上がりしますよっ!💙
自宅で簡単にできる
剛毛ケアテクニック
忙しい毎日でも取り入れられる、ちょっとしたテクニックを紹介します🏠
これを意識するだけで「今日は髪の調子がいいかも!」と思える日が増えるはずです🥰
広がりを抑える乾かし方とコツ
「ドライヤーをすると余計に広がる…」という方は、乾かし終わる直前の「ハンドブロー」に注目してみてください!
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髪を引っ張りながら乾かす
少し強めに手ぐしで髪を下に引っ張りながら温風を当てると、髪のクセが伸びてボリュームが抑えられます⬇️
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サイドのボリュームダウン
耳の横やハチ(頭の出っ張った部分)は膨らみやすいので、手のひらで抑えながら風を当てると、タイトなシルエットになります。
ヘアアイロンを使った
自然なストレートの作り方
剛毛さんはアイロンの熱が通りにくいですが、無理に200度などの高温にしすぎるのは絶対にNGです!❌
タンパク質が硬まって(タンパク変性)、余計に髪が「針金」のように硬くなってしまいます。
160〜180度くらいをキープしましょう🌡️
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ブロッキングをサボらない
面倒かもしれませんが、髪を上下左右の4〜6ブロックに分けて少量ずつアイロンを通しましょう。一度にたくさんの髪を挟むと、熱が均一に伝わらず、何度も通すことになってダメージの原因に😭
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ゆっくり、一定のスピードで通す
何度も何度も同じ場所を通すのではなく、ゆっくり一定のスピードで一回、丁寧に通す方がダメージも少なく、綺麗にツヤが出ます🐌✨
日常のちょっとした習慣で髪をまとめる方法
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ナイトキャップの活用
寝ている間の枕との摩擦は、髪を乾燥させる大きな原因。シルク製のナイトキャップを被って寝ると、翌朝のしっとり感に驚くはずです🌙
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ブラッシングの徹底
朝起きた時、寝る前、そしてお風呂の前。
丁寧にブラッシングすることで、髪の絡まりを解き、頭皮の油分を毛先まで行き渡らせることができます。ウッドブラシや猪毛のブラシは、静電気を抑えてくれるので剛毛さんとの相性バッチリです👌🏻💞
美容室を活用した剛毛ケアの選択肢
セルフケアだけでは限界を感じることもありますよね。そんな時は、プロの手を借りるのが一番の近道です✂️✨
カットやトリートメントで剛毛を扱いやすく
「髪を空いて(減らして)ください!」とオーダーしがちですが、実は空きすぎると短い毛が増えて、余計に全体を押し上げて広がってしまうことも💦
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「重さを残した」調整を相談
上手な美容師さんなら、内側の見えない部分で「収まりが良くなるように」重さを削ってくれます。
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システムトリートメント
美容室専用の「オージュア(Aujua)」や「TOKIO」など、髪の内部からタンパク質の結合を補修するトリートメントを定期的に受けることで、髪質そのものが柔らかくなる実感を得られます💎
縮毛矯正・ストレート施術の
メリットと注意点
あまりに広がりが抑えられない、毎日アイロンで必死に伸ばしている…という場合は、縮毛矯正も視野に入れましょう👀
⭕️:メリット
湿気に左右されなくなり、毎朝のアイロン時間がほぼゼロに!雨の日でも、お店で忙しく動き回っても、ずっとストレートが維持されます。
❌:注意点
強力な薬剤を使うため、ダメージは避けられません。また、根元が伸びてきた時に地毛との差が気になりやすくなります。
最近では「酸熱トリートメント」や「髪質改善ストレート」など、ダメージを最小限に抑えつつ、自然な柔らかさを出すメニューも増えています。
自分の髪の体力に合わせて、信頼できる美容師さんに相談してみてくださいね💕
自宅ケアと組み合わせて
効果を長持ちさせる方法
美容室での仕上がりをキープするためには、その後の「1ヶ月」が勝負です。
美容師さんに「今の自分の髪に不足している栄養」を聞き、それに合ったサロン専売のシャンプーを一本だけでも手に入れてみてください🧴
ドラッグストアのものよりお値段は張りますが、一回の使用量が少なくて済んだり、結果的に美容室に行く頻度が減ったりしてコスパが良くなることも多いですよ💰💖
サラサラ髪をキープする毎日の習慣
最後に、美髪を習慣化するための長期的なポイントをまとめました📍
定期的なヘアケアで
柔らかさとまとまりを維持
髪は一度ひどく傷んでしまうと、自己再生できない「死んだ細胞」と言われています…😣
だからこそ、ダメージを受ける前に先回りして守り抜く「予防美容」が大切なんです!
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週に2回のスペシャルマスク
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1.5〜2ヶ月に一度の美容室でのメンテナンス
このリズムを作るだけで、1年後の髪質は全く別物になります🌈
季節や髪質に合わせたアイテムの選び方
季節によってケアを変えるのが賢い女子のやり方です☝🏻
春・夏(紫外線・湿気対策)
- 紫外線カットのスプレーを取り入れる
- 地肌をスッキリ洗うタイプにする
- キープ力のあるバームやオイルを併用する
秋・冬(乾燥・静電気対策)
- お部屋では加湿器を使用する
- 油分の多い重めのバームやクリームで徹底保湿
- 静電気防止コームを使う
その時々の髪の「声」をしっかり聞いて、足りないものを補ってあげてくださいね👂✨
長期的に剛毛を扱いやすくする生活習慣
ナイトワークはハードなお仕事ですが、美は一日にして成らず。内側からのケアも忘れずに!
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タンパク質と亜鉛を摂る
お肉、卵、魚、大豆製品などは髪の材料になります🍖🥚🐟
外食が多い時はサプリメントで亜鉛やビタミンB群を補うのも、髪の毛の成長を助ける賢いやり方です!
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地肌を柔らかく保つマッサージ
頭皮がカチカチだと、血流が悪くなり、次に生えてくる髪がさらに歪んだり硬くなったりします。
シャンプー中や寝る前に、指の腹で頭皮を「動かす」ようにマッサージするだけで、顔のリフトアップ効果も期待できて一石二鳥ですよ💆♀️💖
まとめ
「剛毛」は、決して悪いことなんかじゃありません!それだけ髪にパワーがあり、若々しく健康でいられるポテンシャルを持っているということなんです✨💪
適切な保湿と、日々のちょっとした手間で、あなたの髪は必ず「扱いやすい自慢の髪」に変わります。
今日からできることを一つずつ始めて、自信を持ってフロアに立てるような、理想のサラサラヘアを手に入れてくださいね💕
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素敵な髪を手に入れたら、ぜひ新しい自分にぴったりなお仕事を探してみてください!
応援しています🌟🌈





