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ナイトワークでキラキラ輝くためには、照明に負けない「お顔の立体感」がとっても大切です✨

鏡を見て「なんだか顔が平坦に見える…😢」「写真だと顔が大きく見える気がする💦」と悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。

「しっかりメイクをしているつもりなのに、なぜか垢抜けない…」という原因の多くは、お顔の凹凸が足りないことにあります🤔

今回は、ナチュラルなのにパッと華やかで、シュッとした小顔に見せる「立体感メイク」のコツを徹底解説します💄

ナイトワークの面接や体験入店、そして毎日の出勤でも役立つテクニックばかりなので、ぜひ最後までチェックしてくださいね💖🎀

立体感メイクとは?
のっぺり顔を変えるポイント

そもそも「立体感メイク」とは、光と影を巧みに操ることで、お顔のパーツを際立たせるメイク手法のことです🎨🌟
まずは、なぜ立体感が必要なのか、その理由から深掘りしていきましょう。

立体感がある顔の特徴とは

立体感があるお顔には、いくつかの共通した特徴があります。

  • Tゾーンや頬の高い位置に光が当たっている
     

  • フェイスラインや鼻の脇に自然な影がある
     

  • パーツひとつひとつに奥行きがある

このようなお顔は、正面から見た時はもちろん、横顔や斜めから見た時もシルエットが美しく、知的で洗練された印象を与えます。

ナイトワークの店内は少し暗めの照明が多いですが、そんな環境でも「光をキャッチする場所」がはっきりしていると、お肌の透明感がアップして見えるんですよ💎
 

日本人に多い「平面顔」の
原因と印象の違い

私たち日本人は、骨格的に鼻根部(鼻の付け根)が低めで、おでこや頬が平坦な「平面顔」の方が多い傾向にあります。
これはアジア人特有の優しく親しみやすい特徴でもありますが、メイクで何もしないと、どうしても「のっぺり」とした印象になりがちです😢💦

平面的なお顔は、膨張して見えやすいため、実物よりもお顔が大きく見えてしまったり、表情が乏しく見えてしまったりすることも…。
特に、ファンデーションだけで仕上げたお肌は、均一すぎて「壁」のような印象を与えてしまうんです。

一方で、メイクで立体感を作ると、お顔の面積がキュッと引き締まって見えるため、一気に「垢抜け美人」に近づけるんですよ💖✨
 

立体感メイクで得られる効果
(小顔・華やか見えなど)

立体感メイクを取り入れるメリットは、驚くほどたくさんあります!

  1. 劇的な小顔効果
    シェーディングで外側に影を作ることで、お顔の余白が削れ、引き締まった印象になります
     

  2. パーツが際立つ
    鼻が高く見えたり、目が大きく見えたりと、パーツの存在感がアップします🌟
     

  3. 華やかさと高級感
    のっぺり感が消えることで、ドレスやワンピースに負けない華やかなオーラが生まれます👑
     

  4. 写真映えが良くなる
    SNS用の自撮りや、お店の宣伝用写真でも、立体感があるだけで加工いらずの仕上がりに📸❤️
     

  5. 若々しい印象に
    頬の高い位置に光があると、お顔全体がリフトアップして見え、生き生きとした表情になります✨

「私には難しいかも…」と思わなくても大丈夫です。ポイントさえ押さえれば、誰でも簡単に取り入れられますよ📍

立体感メイクの基本テクニック

それでは、具体的なテクニックを解説していきます。
立体感の基本は「ハイライト」「シェーディング」「チーク」の3点セットです。
これらをどう使い分けるかが鍵となります🗝

ハイライトで光をプラスする
位置と入れ方

ハイライトは、お顔の中で「高く見せたい場所」「前に出して見せたい場所」に入れます🤍
これによって光を反射させ、お肌にツヤと高さを生み出します。
 

《 入れる位置 》

  • Tゾーン
    眉間の少し上から鼻の付け根にかけて。
    ここを明るくすると、一気にハーフ顔のような印象になります👃✨
     

  • 鼻先
    鼻先にチョンと小さく乗せると、鼻筋が通って見えます。
     

  • 目の下の三角ゾーン(Cゾーン)
    目尻の横から頬の高い位置にかけて。
    ここに光があると、お肌が綺麗に見え、お疲れ顔を防止できます😊💖
     

  • あご先
    あごに少し光を乗せると、フェイスラインがシャープになり、横顔美人に。
     

  • 上唇の山
    唇の山に少し乗せると、口元がぷっくりして可愛らしい印象に👄💕
     

  • 目頭
    目頭に少しだけ光を入れると、目元の透明感が爆上がりします。
     

《 ポイント 》


ハイライトは欲張って広く入れすぎないこと!
ピンポイントで入れることで、より高い部分が強調されます。

粒子が細かいものを選ぶと、テカリに見えず上品なツヤになりますよ。
 

シェーディングで影をつくり
フェイスラインを引き締める

シェーディングは、ハイライトとは逆に「削りたい場所」「影にしたい場所」に入れます。
これにより、お顔の輪郭を思い通りにコントロールできます。
 

《 入れる位置 》

  • フェイスライン
    耳の下からあご先に向かって、エラの部分を削るように馴染ませます。
     

  • おでこの生え際
    おでこが広いのが気になる方は、生え際に沿って入れると小顔効果がアップします💇‍♀️
     

  • もみあげ横
    ここから頬骨の下に向かって少し影を入れると、頬の厚みが削れてシャープになります。
     

《 ポイント 》


いかにも「塗りました!」という境界線が出ないよう、大きなブラシでしっかりぼかすのがナチュラルに仕上げるコツです。

自分の肌より2トーンくらい暗い、赤みの少ないブラウンを選ぶと失敗しません。
 

チークで自然な立体感と血色感を演出

チークは単に血色を良くするだけでなく、実はお顔の形を補正する役割もあります🌸😊
ハイライトとシェーディングを繋ぐ重要な役割なんです。
 

《 入れ方 》

  • 基本の形
    頬の一番高い位置から、こめかみに向かって斜め上にふんわり入れます。
     

  • 面長さんの場合
    横長に幅広く入れることで、お顔の長さをカバーできます。
     

  • 丸顔さんの場合
    少し縦のラインを意識して入れると、すっきりした印象になります。
     

  • ニュアンスカラーの活用
    ベージュ系のチークをシェーディングの少し上に重ねると、より自然な陰影が生まれます

ハイライトとシェーディングの間にチークを挟むことで、光と影のグラデーションが自然に繋がり、まるでお肌そのものが美しく立体的なように見せることができます🌹

チークの入れ方はこちらもチェック
【小顔見え確約】顔型別チークの入れ方!いつものメイクが劇的に変わる神テク

顔のパーツ別・立体感メイクのコツ

基本を押さえたら、次はパーツごとにこだわってみましょう。
細部を意識するだけで、メイクの完成度が格段に上がり、どこを見られても自信が持てるようになります。

鼻筋をスッと見せる
ノーズシャドウの入れ方

日本人の悩みで最も多い「鼻の低さ」や「小鼻の広さ」は、ノーズシャドウで解決しましょう👃

  1. 眉頭から鼻の側面にかけて
    眉頭の下のくぼみから、鼻の付け根の横に向かって薄く影を入れます。
    ここを暗くすることで、目元の彫りも深く見えます。
     

  2. 鼻筋の中間は空ける
    一直線に引くと不自然なので、中間はあえて塗らないのが抜け感のコツです👌🏻
     

  3. 鼻先を囲むように
    鼻を小さく見せたい場合は、鼻先の両脇や下にV字を描くように影を入れると、鼻がキュッと上を向いて見えます💖
     

  4. 小鼻の影
    小鼻のふくらみが気になる方は、小鼻のキワに影を足すと、鼻が引き締まって見えます。
     

《 注意点 》


鼻筋の横を一直線に太く濃く入れてしまうと、不自然な「舞台メイク」のようになってしまいます。
肌馴染みの良い、少しグレーがかったブラウン(グレージュ系)を選ぶのがおすすめです🤎
 

目元を引き立てる
アイシャドウの立体感メイク

目元は、アイシャドウの「グラデーション」と「輝き」を使い分けます✨
のっぺりしたまぶたに奥行きを与えましょう👀

  1. アイホールに中間色
    まずはまぶた全体にベースカラーを広げます。
    これにより、まぶたのくすみを飛ばします。
     

  2. 二重幅に締め色
    目尻側を少し濃くすることで、目の横幅と奥行きを強調します。
    目尻を「く」の字で囲むのも効果的!🎨
     

  3. まぶたの中央にラメ
    黒目の上にだけ輝きの強いラメやハイライトカラーを乗せると、まぶたの丸みが強調され、瞬きするたびにキラキラと立体的な目元になります💎
     

  4. 涙袋の影
    涙袋の下に薄くラインを引き、ぷっくり見せたい部分に明るい色を乗せることで、目が上下に大きく開いて見えます🥺💖
     

  5. ハイライトカラーの活用
    眉下の骨がある部分に薄くハイライトを入れると、彫りの深さが強調されます。
     

リップメイクで口元に奥行きをプラス

唇も、一色で塗りつぶすのではなく立体感を意識してみましょう。
ふっくらとした唇は、ナイトワークでの魅力度を倍増させます👄

  • グラデーションリップ
    唇の内側に濃い色を乗せ、外側に向かって綿棒などでぼかします。
    これにより、唇に自然な奥行きが生まれます💄
     

  • プランパーやグロスの活用
    唇の中央(上下)にだけグロスを重ねると、光が集まってぷるんとした立体的な唇になります。
     

  • 口角の影
    口角の下に少しだけシェーディングを仕込むと、影ができて口角が上がって見え、いつでも微笑んでいるような印象に😊💕
     

  • 人中のシェーディング
    鼻の下の溝(人中)に薄く影を入れると、鼻と口の距離が短く見え、可愛らしい「中顔面短縮」の効果が得られます。

立体感メイクにおすすめのコスメ

「どんなコスメを使えばいいの?」という方のために、プロ級の仕上がりを目指せるアイテムを厳選しました🛍️

ツヤを引き出す
ハイライト&シェーディングアイテム

デパコス派ならこれ!

  • シャネル
    ボーム エサンシエル

    濡れたようなツヤ感が出るスティックハイライト。肌の内側から発光しているような、上品で高級感のある仕上がりになります💎
     

  • ルナソル
    シェイディングチークスN

    絶妙な影色で、肌に溶け込むように馴染みます。浮くことなく自然にフェイスラインを削れる名品です✨
     

  • ディオール
    バックステージ フェイス グロウ パレット

    異なる質感のツヤがセットになっていて、パーツごとに使い分けができます。
     

スティックタイプも便利


直塗りでスッと描けるスティックタイプは、ぼかしやすくて密着度も高いので、忙しい出勤前でも手早く立体感を作れます🕒✨
 

自然な陰影をつくるプチプラコスメ

最近のプチプラコスメは本当に優秀で、プロも愛用するアイテムがたくさん!

  • セザンヌ
    パールグロウハイライト

    通称「塗るレフ板」🤍少量で驚くほど光を放つので、ナイトワークの強い味方です。
    01番のシャンパンベージュはどんな肌色にも合います✨👏
     

  • キャンメイク
    シェーディングパウダー

    日本人の肌に合わせたブルーベース向け・イエローベース向けの絶妙なカラーが揃っています。マットな質感が自然な影を作ります🎨
     

  • ケイト
    デザイニングアイブロウ3D

    本来はアイブロウですが、一番下の薄い色はノーズシャドウに最適です。
    これひとつで目元の立体感が完結します👃💖
     

  • エクセル
    ドレープド シマーグロウ

    繊細なパール感が特徴で、ギラつきすぎず上品なツヤをプラスできます。
     

メイクブラシ・スポンジで
仕上がりをワンランクアップ

指で塗るのも良いですが、立体感メイクを極めるなら「ツール」にこだわってみてください。
仕上がりの美しさとモチが全く違います!

  • 大きめのフェイスブラシ
    シェーディングをふんわりぼかすのに必須です。毛先が柔らかいものを選ぶと、色がつきすぎず失敗しません🖌️
     

  • 小さめのテーパードブラシ
    鼻筋や目元の細かい部分に影を入れる時に便利です。毛先が尖っているタイプが扱いやすいですよ👁️✨
     

  • 湿らせたスポンジ
    リキッドタイプのハイライトやファンデを使う場合、ポンポンと叩き込むことで密着度が増し、より自然なツヤになります🧽💦
     

  • 扇形ブラシ
    ハイライトを頬にふんわり乗せるのに最適。
    ムラになりにくく、プロのような仕上がりに。

立体感メイクを長持ちさせるコツ

せっかく綺麗に仕上げた立体感メイクも、お仕事中にヨレてしまっては台無しです。
お酒を飲んだり、お喋りしたりしても長時間キープするためのポイントを伝授します💡

こちらでも詳しくチェックできます♪
夜まで崩れない!メイク崩れの原因と長持ちテクニックを解説

ベースの仕込みでヨレ・くすみを防ぐ

立体感メイクの土台となるベースメイクは、「薄く、密着させる」ことが鉄則です。
厚塗りはヨレの原因になります。

  • 皮脂崩れ防止下地を使う
    Tゾーンなどテカリやすい部分は専用の下地でガードしましょう🛡️特に鼻周りのノーズシャドウが崩れると目立つので注意!
     

  • コンシーラーでクマを消す
    目の下のクマがあると、せっかくのハイライトが濁って見え、影として強調されてしまいます。しっかり色補正をしてから光を乗せましょう👀✨
     

  • パウダーの使い分け
    ツヤを残したい部分はパウダーを控えめに、影を入れる部分はしっかり押さえると、シェーディングがムラなく乗ります。
     

ツヤ肌をキープする
仕上げスプレーの活用法

メイクの最後に「フィックススプレー(仕上げ用ミスト)」をシュッとかけるだけで、粉っぽさが消えてお肌とメイクが一体化します。

ツヤタイプのものを選べば、ハイライトの輝きを殺さずに、乾燥から守りつつメイクをしっかり固定してくれます🔒

これでお客さまと楽しくおしゃべりしていても、長時間お疲れ顔になりません。
お酒の席での火照りによる崩れも防げますよ🌈✨
 

メイク直しでも
立体感をキープするポイント

時間が経つと、皮脂でシェーディングが流れたり、ハイライトがテカリに見えたりすることがあります。

お直しは「引き算」から始めるのが正解です。

  1. まずは余分な皮脂をオフ
    ティッシュやパフで軽く押さえます🧻
    こすらずに「置く」のがポイント。
     

  2. ハイライトの再配置
    皮脂を抑えた後、鼻先や頬の高い位置にだけハイライトを指でトントンと乗せ直します👆
     

  3. シェーディングの微調整
    パウダータイプのシェーディングをサッと一撫でするだけで、ぼやけた輪郭が再びシャープになります。
     

  4. ミストで保湿
    乾燥は立体感を失わせ、顔を平坦に見せる原因。保湿ミストで潤いをチャージしてからお直しすると、朝の仕上がりのような透明感が復活します💖

まとめ

「のっぺり顔」は、メイクのちょっとした工夫で劇的に変えることができます!
ハイライトで光を集め、シェーディングで影を忍ばせることで、お顔の印象は驚くほど華やかに、そして小顔に見えるようになります。

ナイトワークの世界では、あなたの第一印象がとっても大切です。
自信を持って接客するためにも、この立体感メイクをマスターして、自分史上最高の「美しさ」を手に入れてくださいね✨

最初は少し難しく感じるかもしれませんが、毎日練習していくうちに自分にぴったりの「光と影の黄金比」が見つかるはずです。
メイクが楽しくなれば、お仕事へのモチベーションももっと上がりますよ!

体入!ガールズバイト」では、あなたが自分らしく、そして最高に美しく輝けるお店探しを全力で応援しています。
今回ご紹介したメイク術を味方につけて、素敵なナイトワークライフを一歩踏み出しましょう💖🎀