見た目の印象を左右する、大切な髪の毛✨
ツヤツヤの髪は、清潔感があり綺麗に見えます💎
しかし、毎日のヘアセットや不規則な生活習慣などで、髪のダメージに悩んでいる方も多いのではないでしょうか❓
実は、美容室で高いトリートメントをしなくても、毎晩の寝る前10分の習慣を変えるだけで、髪質が変わるんです🍀
この記事では、忙しい方でも毎日続けられる、コスパ抜群で簡単なヘアケアについて解説します💕
サラサラ髪になりたい方は、ぜひ参考にしてくださいね💍🪞
寝る前のヘアケアの重要性
寝るだけだから、ケアなんて必要ないと思っていませんか?
実は、睡眠中は髪にとって一番ダメージを受けやすいんです😱💤
摩擦や乾燥によるダメージ
私たちは寝ている間、無意識のうちに何度も寝返りを打っていますよね💭
このとき、枕と髪の毛の間で激しい摩擦が起きています💦
髪の表面を覆っているキューティクルはとっても繊細。
摩擦によってキューティクルが剥がれてしまうと、中の水分や栄養が逃げ出し、枝毛や切れ毛、パサつきの原因になってしまいます😭
さらに、エアコンをつけたまま寝る夏や冬は、
空気が乾燥して髪の水分が奪われがちです🍂
朝起きて髪が広がっているのは、寝ている間にダメージを受けているSOSサインかもしれません⚠️
ナイトケアで翌朝のまとまりやツヤが変わる
夜のうちにケアをしておくと、寝ている間のダメージを最小限に抑えることができます🌙✨
しっかりケアされた髪は内部の水分バランスが整っているため、翌朝の寝ぐせがつきにくくなるという嬉しいメリットも🎶
朝の準備の時間が短縮できるので、ギリギリまで寝ていたい方には嬉しいですよね⏰💖
夜にしっかり補修することで、翌日の夜までツヤが持続しやすくなるんですよ😊
髪質別に意識したいポイント
ヘアケアは、自分の髪質に合わせたアプローチが
大切です💡
-
細くて柔らかい髪
油分の多いオイルをつけすぎると、ベタっとしてボリュームがなくなってしまいます。
軽めのミストやサラッとしたオイルがおすすめです🌹
-
太くて硬い髪
水分を抱え込む力が弱く、乾燥して広がりやすいです。
ミルクタイプや重めのオイルがおすすめ🎀
-
ダメージ毛やブリーチ毛
とにかく補修と密閉が命!
内部補修成分が入ったアイテムがおすすめ🍀
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寝る前の基本のヘアケアステップ
今日から実践できる、基本のステップです🌙
ブラッシングで絡まりを防ぐ
まずは、髪を優しくブラッシングしましょう💡
汚れやホコリを落とし、絡まった髪をほどいておくことで、寝返りによる摩擦のダメージを最小限に抑えることができます🌃
ポイントは、いきなり根元からとかすのではなく、毛先から少しずつとかすこと⭐
ブラッシングには頭皮のマッサージ効果もあります。
血行が良くなり、健康な髪が育ちやすくなりますよ💆♀️💕
アウトバストリートメントやミスト
お風呂から上がったら、アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)をつけます💁🏻♀️🛁
アウトバストリートメントには、
ミスト・ミルク・オイルの3種類があります💖
3つすべて使うのが一番理想的ですが、
どれか1つや2つを組み合わせるのもOK⭕
【効果的な使い方】
-
タオルドライをしっかりする
水気がポタポタ落ちない程度まで、タオルで優しくプレスするように水分を取ります💭
-
毛先を中心につける
適量を手のひらに伸ばして、傷みやすい毛先から中間にかけて馴染ませます。
手に残った少量を、表面にサッとつけるのがベタつかないコツです✨
-
コームで馴染ませる
目の粗いコームで全体をとかすと、ムラなく全体に行き渡って効果がアップします⤴️
正しいドライヤーの仕方
ドライヤーのコツは、完全に乾かすこと💡
半乾きはNGです!❌
髪が濡れている状態は、キューティクルが開いていて一番傷つきやすい状態。
頭皮が湿っていると雑菌が繁殖しやすく、ニオイやフケの原因にもなってしまいます😱💦
《 正しい乾かし方 》
- 上から下に向かって、根元からしっかり乾かす
- 全体が乾いたら冷風を1分ほど当てる
仕上げに冷風を当てることによって、キューティクルが引き締まってツヤ感がアップします✨
乾いた後はヘアオイルで表面をコーティングして、乾燥から守りましょう🫧
✔あわせて読みたい
【保存版】お風呂上がりのヘアケア|正しい順番とおすすめアイテム
髪質別|
寝る前におすすめのケア方法
続いて、髪質別のケア方法をご紹介します🌈
猫っ毛・細い髪向け
細くて柔らかい髪質の方は、重くなりすぎないようにすることが大切です😸
アウトバスは、オイルよりもヘアミルクやミストがおすすめ🎀
根元付近にケア剤がつくとペタンとしてしまうので、トップは避けて塗りましょう🍀
ゆるい三つ編みをして寝ると、摩擦を防ぎつつ、
翌朝自然なボリュームを出すことができます⭐
剛毛・硬い髪向け
髪の量が多く広がりやすいタイプの方は、
柔らかくほぐすことが大切です🐰
しっとりしたヘアオイルをつけて、
水分の蒸発と湿気の侵入を防ぎましょう🍯
手のひらでオイルやクリームを温めてからつけると、より髪の内部まで浸透しやすくなります🔥
週に1回程度、トリートメントをつけた後に温かいタオルを巻いて5分ほど置くと、サロン帰りのような柔らかい手触りになるのでおすすめです🫧
パサつき・ダメージ髪向け
カラーやパーマで傷んだ髪には、水分補給が欠かせません🐬
トリートメントの前に導入ミストなどを使うと、
ケア成分の入りがさらに良くなります💭
乾燥を防ぐために、ドライヤーの前と後にもオイルをつけましょう💡
洗い流すトリートメントは、ケラチンなど髪の構成成分が入ったものがおすすめです🍒
寝る前ヘアケアのおすすめアイテム
「何を使えばいいかわからない!」という方のために、コスパ重視で選ぶおすすめのアイテムをまとめました🛍️✨
アウトバストリートメント・ヘアオイル
以下の商品は、ドラッグストアで買える優秀な
プチプラアイテムです⭕
-
エッセンシャル プレミアムウォータートリートメント
ベタつかないのにサラサラになると話題!
猫っ毛さんや、オイルのベタつきが苦手な人にぴったりです🐈⬛
-
ロレアルパリ エクストラオーディナリー オイル
種類が豊富で、髪質に合わせて選べます🤍
香水のような高級感ある香りで、リラックス効果も抜群🌹
-
ゆず油 無添加ヘアオイル
コスパ最強の天然オイル🍊
髪だけでなく、頭皮ケアにも使えます🌟
ナイトキャップ・シルク枕カバー
シルクのナイトキャップは、寝ている間の髪の摩擦や乾燥を防いでくれます🌙
保湿効果もあり、枝毛や切れ毛も減りますよ🎶
「ナイトキャップは寝ている間に脱げちゃう」という方は、枕カバーをシルク素材に変えるのがおすすめ。
お肌にも優しいので、一石二鳥です✨
ブラシ・コームなど
道具にこだわるだけでも、ヘアケアの効率が上がります💞
-
タングルティーザー
絡まりを解くことに特化したブラシ。濡れた髪でも無理なくとかせるので、お風呂上がりや寝る前のケアに適しています🍀
-
パドルブラシ
クッション性が高く、頭皮マッサージにも最適!
寝る前のリラックスタイムにおすすめです😴
-
つげ櫛
静電気が起きにくく、使うほど髪にツヤが出ます✨
ヘアケアにもっとお金をかけたい方は、こちらがおすすめです⬇️
寝る前ヘアケアで美髪をキープするコツ
せっかくのケアも、三日坊主で終わってしまってはもったいないですよね💭
無理なく続けるためのコツをお伝えします🌸
毎日続ける習慣の作り方
「完璧にケアしなきゃ!」と思うと、疲れている日にサボりたくなってしまいます💧
まずはハードルを下げて、生活の一部にしましょう😉
「歯を磨いた後にブラシで梳かす」「スマホを見ながらドライヤーをかける」など、すでにやっている習慣とセットにすると忘れにくくなります💓
好きな香りのアイテムで揃えるのもおすすめです🍒
季節や髪の状態に合わせたケア
髪の状態は、天気や体調によっても変わります💡
その日の状態に合わせてケアを変えてみましょう🍀
-
雨の日☔
湿気で広がりやすいので、オイルでしっかりコーティングして外からの水分をブロックします。
-
冬❄️
乾燥して静電気が起きやすいので、保湿力の高いミルクを多めにつけましょう!
-
風が強い日🍃
髪同士が擦れ、キューティクルが傷つきやすくなります。ブラッシングを念入りにしましょう。
朝のスタイリングが楽になる
夜にケアをしっかりしていると、朝のスタイリングが楽になります☀️
寝ぐせがつきにくくなり、手ぐしやブラシを通すだけで形が整うことも!
さらに、アイロンは低い温度でも綺麗に形がつくので、熱ダメージを減らすことができます⭕
朝の準備時間を短縮できるのは嬉しいですよね✨
✔あわせて読みたい
忙しい朝に簡単5分!髪質別ヘアケアルーティン紹介
まとめ
いかがでしたか??
今回は、お風呂上がりから寝る前にできる簡単なヘアケアについてご紹介しました💝
夜のケアで、翌朝の髪がかなり変わります✨
ポイントはこちら⬇️
-
ブラッシングで絡まりをリセット
-
トリートメントで栄養補給
-
ドライヤーは100%乾かす
-
シルク素材のアイテムで摩擦を防ぐ
今日からさっそく、自分へのご褒美として寝る前のヘアケアを始めてみませんか❓
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ぜひチェックしてみてください🌟💕





