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体験入店する前に見ておきたいガールズバーのマナー

ノウハウ

体験入店する前にチェック!

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これを読んでいる人はもしかすると、ガールズバーという仕事に興味があって、いざ、体験入店しようと意気込んでいるかもしれません。ところが、その前に知っておいて欲しいことがあります。

それは、ガールズバーで働く上でのマナーです。

もしあなたが体験入店という形で、1日限りのガールズバーのお仕事だったとしても、そこに来て、お金を払うお客様にとっては関係のない話です。

いくら体験入店とはいえ、マナーの無い接客をするわけにはいきませんね。

そこで、今回はガールズバーに体験入店する前に、ぜひ知っておいていただきたいガールズバーならではのマナーをご紹介します!

キャバクラやラウンジ・クラブのマナーとは一味違ったガールズバーのマナー、しっかり身につけましょうね!

わかりやすい料金説明を欠かさない

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ガールズバーは朝まで営業していることも多いため、終電を逃してしまった男性が2軒目として訪れることも多くあります。そのため、少し酔った状態の男性を相手にすることもあります。

そうした際にどうしてもトラブルを避けなくてはならないのは「お会計」の話です。

お金のトラブルがあってはお店の信用もガタ落ちです。正しい会計をしていても、初めの説明が不十分だった場合、トラブルになってしまうことだってあるのです。

不用意なトラブルを避けるためにあるのがマナーです。

お客様が入店してきて、席についた際に必ず「料金設定」「延長のシステム」「サービス料」などお金が発生する部分を詳細に伝えましょう。こういったお客様への気遣い1つ1つがマナーです。

バーの中での泥酔禁物!

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キャバクラに比べて、ガールズバーでは、お酒も安く飲めますから、お客様にお酒を勧められることも多いと思います。それは、お客様のご厚意ですので、ぜひ飲むようにするのもマナーの1つなのですが、決して無理をしないでください。

お酒があまり得意でないのに、勧められるがままに飲むのを繰り返し、泥酔してしまうのは最悪です。マナーも何もあったものじゃありません。

あくまで仕事としてお酒を交わしているということを忘れないでください。
もし、「あ、これ以上飲んだら苦しいな」と思った場合は、正直にお客様に伝えるか、店舗のスタッフに相談して、席を代えてもらいましょう。

お酒の席での当然のマナーです。お酒に呑まれないようにしましょう。

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