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キャバクラにスカウトされたあなたに知っていて欲しいこと

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キャバクラの違法スカウトにご注意!

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繁華街で声をかけられたこと、ありませんか?

漫画「新宿スワン」が綾野剛さん主演で映画化したことでも、有名になった「スカウトマン」という職業。

新宿や渋谷といった繁華街を歩いていると、実際に声をかけられた、なんて経験のある女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

時給の高さなどに惹かれて、詳しい内容をあまり知らずに、言われるがままに仕事を始めてしまうのは大変危険です。

そもそも、スカウトマンとは何をする人かというと、キャバクラで働いてくれそうな女の子を求人しているお店に紹介するという職業です。

職業の内容だけ聞くと、全く問題ないように聞こえますが、実はこれ違法行為なんです。

どうして違法行為なのか、まとめていきます。

①スカウトはトラブルの元!

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仕事探しのはずがトラブルに…なんて最悪です

お仕事案内をしているだけなのに、どうして違法行為になってしまうのか、という声もあるかもしれませんが、このスカウトを巡って様々なトラブルが起きてしまう可能性があるからなんです。

例えば、全く水商売に興味のない女の子にも強引に声かけをしたり、お店側との交渉が結局うまくいかず、聞いていた話と違う条件で働かされたり…です。

こういったトラブルが起こる可能性があるため、キャバクラのスカウトは職業安定法や迷惑防止法などの法律に違反することになっています。
スカウトマンもタダでお仕事を紹介しているわけではありません。当然、そこからお金を得ることを考えています。

スカウトした女の子が稼げば稼ぐほど、スカウトマンが儲かる、そういう仕組みになっています。

そのため、多くのスカウトマンは手っ取り早く儲けるために、見境なく女の子に声をかけたり、女の子一人あたりがより多く稼ぐように風俗を斡旋したりすることが多いのです。

不用意にトラブルに巻き込まれる必要はありません。

②スカウトの情報は偏っている

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聞いた情報だけを鵜呑みにするのは危険です

もしかすると、スカウトの方から「あの店はいいよ」「この店は良くないよ」などといった情報を与えられるかもしれません。

元々業界に対して、知識を持っているわけでもない限り、まるでそのスカウトの方が話したことが全てのように感じてしまうはずです。

スカウトマンの情報が偏っている理由は次のページ!

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