ガールズバイトNews

キャバクラのマナー、覚えるべき3つ!初めての勤務に万全の備え

業界

【キャバクラの雰囲気を繋ぐのはマナー】

写真

キャバクラでのお仕事に興味のある女性のみなさん!

いきなりですが、キャバクラってどんなイメージがありますか?

稼げるバイトってイメージ?それも間違いありませんね!

初めてのナイトワークで、想像もつかないかもしれませんね。

一言でいうと、キャバクラはお酒を飲みながら、男性と楽しくお話をする場所です。

美味しいお酒を片手に、華麗に話をする姿はまさに大人の男女って感じですよね!

しかし、そんな楽しい雰囲気もマナーを間違えてしまうと、壊れてしまいます…。

どんなお仕事でもそうですが、その業界ならではの、マナーってものがあります。

今回は初めてのナイトワークに期待と不安を抱いているあなたに、キャバクラで働く上での必須マナーを3つご紹介します!

①お客様のタバコに注目!忘れないで火の準備!

写真
ライターを使うときも笑顔をお忘れなく!

お客様の中にはタバコを好む方も大勢います。タバコを吸うときに必ず必要なもの、それは「火」ですね!

火をつけるためにはライターを使いますが、ライターはキャバ嬢が用意して、お客様にお点けするというのがキャバクラでのマナーです。

お客様がタバコを吸う仕草を見せたら、すかさずライター準備!お客様のタバコに火を近づけます。

その際、右手でライターを持って、左手で風よけをするようにライターを囲うこともお忘れなく!

写真のようにライターを持ち、笑顔で火をおつけしましょう。ちょっとした気遣いですが、こうした積み重ねがお客様の満足に繋がりますよ!

ライターの火をつける仕草はキャバ嬢の象徴ともいえるほど代表的な動作です。ここでミスをするわけにはいきません。もし喫煙者でなかったり、全くの初心者でライターのつけ方がわからない、という場合には本番、いざ接客をするという時に失敗しないようにあらかじめ、ライターを触ってみて火をつける仕草を練習してみてください。

②気をつけて!こんなときは名刺を渡しちゃダメ!

写真
ルールを守って、名刺を渡しましょう

初めてのお客様には笑顔で名刺を渡して、自己紹介。これは当たり前の行動ですし、キャバクラでも行われることです。特にキャバクラではお客様はキャストのことをそれぞれの源氏名で呼びますから、自分の名前を相手に伝えることはとっても大切です。

初めての勤務であればなおさら、自分の目の前に座ったお客様に名前を覚えてもらうことに必死になってしまうかもしれませんね。しかし、ここで気をつけなくてはならないことがあります。


いつでも名刺を渡していいわけではない、ということです。そこにも女性キャスト同士の働きやすい環境を守るためのキャバクラならではのマナーがあります。

「他の子の指名で入っているお客様にヘルプでついた時」
こんな時は名刺を渡してはいけません。

キャバクラではお客様が女の子を指名することがあります。基本的にはお客様が指名すると、女の子が辞めない限りはずっとその子のお客様になるのです。

そうしたお客様に名刺を渡すという行為は他のキャストのお客様に対して、自分を売り込みに向かっている行為、つまり「指名を横取りしようとしている行為」と思われてしまいます。

カテゴリ