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キャバクラで完璧なお酒の作り方!働く前に一読必須!

ノウハウ

お酒の作り方に必要な一工夫

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キャバクラのお客様は、女性とお酒を飲みながら話すことを楽しみにして、来店します。そのため、キャバクラで働く女の子はまず、お酒の正しい作り方をマスターする必要があります。

お酒の正しい作り方といっても、難しいカクテルを作れるようになる必要は全くありません。

そこは、お酒があまり得意でない女の子でも安心ですね…!

しかし、ちょっとした作法があるので、確認しましょう。少しのルールさえ知っていれば大丈夫です。

今回は、お客様にお酒を提供するまでの、キャバクラ特有のルールについてまとめていきます!

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注文をする時も「笑顔」でスタッフの方を呼んでくださいね!

まず、最初に注文をとってみましょう!
常連のお客様であれば、どんなお酒を好むのか、把握しておくのもキャバクラで働く女の子として立派になるには欠かすことのできないお仕事になります。

しっかりと注文がとれましたら、続いてお酒を作る流れに入っていきます。

キャバクラでのお酒の作り方

お酒は様々ですが、ロック、水割りと呼ばれるものはキャバクラで働き始めたら、あなたが作らなくてはならないお酒になります。

これから、キャバクラでのお酒の正しい作り方を2パターンに分けて、解説していきます!

《水割りを注文された場合》

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氷を入れる時も姿勢を意識して、美しく入れてくださいね!

トングを使って、氷をグラス満タンに入れましょう。

このとき、焦る必要は全くありません。焦って音がガシャガシャと鳴ってしまうとみっともないので、静かに1つずつグラスの底に置くように入れていきましょう。

グラスに氷が入りましたら、グラスを冷やすためにゆっくりとマドラーを使って10回ほどかき混ぜます。
マドラーはグラスのふちを沿うように使います。音を立てずに手首を使ってクルクルと回す練習をしましょう。

さて、グラスが冷えたら、お酒を注ぎます。焼酎ならば、人差し指を横に2本並べたくらいの長さ(これを2フィンガーって言います)、ブランデーやウイスキーならば、1フィンガーが良いです。

お酒の量はお客様の好みを聞いて合わせる努力も必要ですが、初めてのお客様には薄めで作っておきましょう。
というのも、薄いお酒を濃くするのは難しくありませんが、濃いお酒を薄くするにはグラスを交換しなくてはならない為です。

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