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キャバクラの仕事が気になる!ナイトワークを徹底講義

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「ガールズバーとかいろいろあるけど何が違うの?」

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ナイトワーク初心者さんにはわからないことがいっぱい!何も知らないまま働くのは少し不安もありますよね。そこで今回はキャバクラ、ガールズバー、クラブに注目!まずは夜のお店の違いを知って、自分に合ったお店を選ぼう♪

■夜のお店業態一覧

※ここで挙げている業種は、会話を通してお客様を接待する水商売のお店です。
厳重な審査を経て求人情報を掲載している体験!ガールズバイトでは風俗の求人は取り扱っていません。

キャバクラの接客・お給料・おすすめポイント

■キャバクラ(ニュークラブ)

・接客
キャバクラでは基本的にお客様1人につき女の子が1人つきます。女の子(キャストと呼びます)はお客様と会話をしながら水割りを作ったり、灰皿やおしぼりを交換したり、タバコに火をつけたりします。お客様に喜んでもらえるように気を使えるかどうか、が接客のポイントになります。

・お給料
最低で時給2,000円代からで、成績によって時給が上下します。時給以外にも、”バック”と呼ばれるボーナスが付くことも!バックは、飲み物を注文した時に発生する”ドリンクバック”や同伴した際に発生する”同伴バック”があります。

どちらもお店によって待遇が変わりますので、しっかりとチェックしておきましょう。

・ノルマ、連絡先の交換
お客様との連絡先の交換はほぼ必須です。最近ではLINEを使ってお客様とコミュニケーションをとることも少なくありません。ノルマはお店によって異なりますが、ニュークラブなど時給が高いお店ほどノルマが厳しくなる傾向があります。

・客層
飲み会帰りのサラリーマンの方が多く来店されます。高級店になると、経営者やスポーツ選手・有名人が通うお店もあります。

・女の子のタイプ
10代後半から20代で、イメージは雑誌「小悪魔ageha」「ViVi」系のコです。
メイクなどを好むオシャレな女性が多くなっています。しっかり稼ぐためにはそれなりの努力が必要ですが、未経験でもOKなお店がほとんどです。

クラブとキャバクラの中間くらいの値段設定のお店をニュークラブと呼ぶ場合がありますが、仕事内容はキャバクラと同じです。キャバクラに比べると若干高級なイメージです。

朝キャバや昼キャバは、朝から昼にかけて営業しているキャバクラです。

夜の仕事をしている方(ホストやボーイさんなど)が勤務後に来店したり、昼間の仕事をしている方がちょっと休憩に立ち寄ったり、なんてこともあります。料金設定が夜よりリーズナブルなため、働く女の子の時給も夜より低くなります。

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ガールズバーの接客・お給料・おすすめポイント

■ガールズバー

・接客
ガールズバーでは、女性バーテンダーがカウンター越しに接客します。「カウンター越し」ということと、「接待」ではなく「接客」であることがポイントです。ガールズバーはキャバクラやクラブと違って風俗営業の許可を得ておらず、法律上は飲食店と解釈されます。そのため、お客様の横について会話をしたりといった「接待」をしてはいけないことになっています。女の子のお仕事はあくまでバーテンダーとしてお酒を提供するのにとどまります。

・お給料
お給料の相場は時給1,000円から3,000円位と、接待がない分キャバクラやクラブよりは低めに設定されています。

ー次のページでは、クラブ・スナックについてもー

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